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丹波/平山元康 (陶)
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兵庫県の中ほどに位置する、丹波篠山。
四方を山に囲まれたそこは、丹波焼のふるさとでもあります。
丹波は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに
日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は
平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。
そんな丹波焼の窯元は数あれど、
かつてバーナード・リーチが滞在し、
作陶したことで有名なのは丹波焼の丹窓窯。
その丹窓窯の市野茂良氏に師事したのが、
今回ご紹介する平山元康さんです。
平山元康さんは、市野氏のもとで修業のち独立、
自らの手で登り窯を作り、その窯で焼くことにこだわり、
伝統的な丹波焼にイッチンなどやちむんの手法や
イギリスのスリップなどを織り交ぜた
独自のモダンな作風がすばらしい作り手の一人です。
平山元康 陶歴
1970年 大阪生まれ
1997年 丹波焼 丹窓窯 市野茂良氏に師事
2002年 兵庫県篠山市にて独立
2005年 第79回国画会「国展」にて初出品・初入選
2006年 3室登り窯初窯焼成
第80回国画会「国展」入選
2007年 第81回国画会「国展」入選
2008年 丹波古陶館にて初個展「丹波 平山元康作陶展」開催
第82回国画会「国展」入選 以後連続入選
2011年 第85回国画会「国展」新人賞受賞
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登録アイテム数:5件
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こちらは白の発色が優しく美しいピッチャーです。
外側は細かい貫入がたくさん入っています。
またフォルムのやや細めなのが、白い釉薬とぴったりで
モダンな雰囲気を感じます。
テーブルで使うのに…
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星のような…、オクラのような?!
かわいらしい模様の五寸鉢です。
お皿というより、浅い鉢になっているので
取り鉢としてや、和菓子や果物などを盛るのにちょうどいい感じです。
size…
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こちらは灰釉のまんまるいフォルムの湯呑(小)です。
ころんとしているので、手に持つとしっくりなじみます。
また全体的に細かく貫入が見られるので
使ううちいい味が出てくると思われます。
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こちらは灰釉のまんまるいフォルムの湯呑です。
ころんとしているので、手に持つとしっくりなじみます。
また全体的に細かく貫入が見られるので
使ううちいい味が出てくると思われます。
明るい…
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こちらは黒い釉薬と焼き締めが染め分けられている
珍しいティーポットです。
ポットのハンドルと蓋部分、黒い釉薬が焼けてチョコレートブラウンのように変色しています。
また焼き締めの部分は、火加減…
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