小鹿田焼 (陶)

小鹿田焼は、大分と福岡の県境にある大分県日田に位置する、
10軒からなる小さな焼き物の里です。

焼き物のはじまりは江戸中期。
お隣の小石原焼から陶工、柳瀬三右衛門らを招き、
小石原焼の分流の窯として開窯されたのだそう。

その後、小鹿田焼の窯元は代々長子相続で技術を伝え、
外からの弟子を取らなかったため、
開窯以来の伝統的な技法がよく保存されており、
重要無形文化財にも指定されています。

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